耐量子パスワード生成ツール
強力なパスワードを生成
暗号論的に安全な乱数、リアルタイムのエントロピー、量子安全性の表示。データがブラウザの外に出ることはありません。
長さ
文字の種類
除外
強度
—エントロピーバー(128 ビットで満タン)
- エントロピー
- 0 ビット
- 使用可能な文字
- 0 文字
- 解読時間(古典)
- —
- 解読時間(量子)
- —
グローバーのアルゴリズムは総当たり攻撃への耐性を半分にするため、理想的な量子攻撃者に対してパスワードが持つ強度はおよそ エントロピー ÷ 2 ビットになります。128 ビットの量子安全マージンを得るには、マーカー(エントロピー約 256 ビット)まで到達させてください。
—強力なパスワードでも、フィッシングで盗まれたり、情報漏えいで流出したりすることがあります。パスキーはフィッシングに強く、使い回されることがなく、盗まれたパスワードデータベースから漏れることもありません。生成したパスワードは、パスキーがまだ使えない場面でのみ使ってください。
プライバシー第一
ローカルでのパスワード生成――古典・量子の両方の攻撃を想定
乱数は Math.random ではなく、鍵の生成にも使われる暗号論的に安全な Web Crypto の getRandomValues から取得します。パスワード、選んだ文字、除外設定が送信されることはなく、トラッカーもありません。読み込み後はオフラインでも動作します。
パスワードの強度はどう測るのですか?
エントロピーは、現在の設定で生成できる異なるパスワードの数の log₂ で、どのパスワードも同じ確率で生成されます。値は 長さ × log₂(使用可能な文字数) に近く、選択した種類の文字が必ず 1 回以上含まれることや、繰り返しなしの設定では同じ文字を再び使えないことから、わずかに小さくなります。文字数が多いほど、使用可能な文字が多いほど高くなります。
ここでいう「耐量子」とは?
グローバーのアルゴリズムを使う理想的な量子攻撃者は総当たり攻撃への耐性をおよそ半分にするため、パスワードの実効強度は約 エントロピー ÷ 2 ビットになります。128 ビットの量子安全マージンには約 256 ビットのエントロピーが必要です。
解読時間の推定は正確ですか?
いいえ。桁の目安にすぎません。古典の値は高速なオフライン攻撃者(毎秒約 10¹¹ 回の推測)を想定し、量子の値はグローバーによる高速化を反映しています。実際の攻撃はハッシュ方式によって異なります。
代わりにパスキーを使うべきですか?
対応している場面では、はい。パスキーはフィッシングに強く、使い回されることがなく、侵害されたパスワードデータベースから漏れることもありません。生成した強力なパスワードは、パスキーが使えない場面でのみ使いましょう。